土
土用の丑の日の翌々日26日から
待望の梅の干し作業を決行

干す前の梅
6/8~漬けて約1ヶ月半くらいのもの

ベランダにて
DAISOで購入した干網を2つ使用
初日は縦に連結していたが
日当たりにムラが出ているように見えたので
翌日からは別々に
梅の実を離して置くのが理想なのだが
網がたわんで安定せずコロコロ
間を空けるのに苦労した

2日目の梅
シワが出来て梅干しっぽくなった
全体的にまだしっとり

初日と2日目は夕方に雨が降ったものの
3日目は天気の心配は一切なく
無事工程を終えて瓶に保存
梅仕事の諸先輩方いわく
干してすぐの梅は塩味や酸味に角があるそうで
半年から1年くらい寝かすほうが
味に深みやまろみが出てより美味しくなるらしい
ならばと倣って寝かせることに
以下、備忘録
トータルで干したのは2日半ほど
時間は朝8時~最長18時まで
晴天が望ましいが曇りでも可
初日は干網の下に新聞紙を置く
(梅酢が落ちることがある)
実の表面が乾いたらOK
やり終えて思ったのは
少しくらい工程が雑でも問題ないということ
実が幾つかくっついていても
例に倣って3日間干さずとも十分乾いた
天候の運や衛生面の大切さこそあれど
気楽に作れるものなのだと知れたのは
梅干しが出来たのと同じくらい
嬉しい収穫だったな
寝かせている間も
心配事がないわけではないが(カビ等)
とりあえずは一段落
お疲れさん